BLOG

プラネタリウム

釘宮 梓 2016.6.16

My Favorite Things

先日、川崎にあるかわさき宙と緑の科学館というところでプラネタリウムを見ました。

眠らないようにしなきゃな〜くらいのテンションだったのですが、行ってみるとなんと満席!

これはなんだか違うのかも…と思いつつ、入り口で双眼鏡(!)を受け取り、座席へ。

広さはそれなりで、何がそんなにすごいんだ〜と思っていたらアナウンスが…

「双眼鏡はしっかり首か腕にかけて、眠ったときに落とさないようにしてくださいね」

ユーモアあるなあ、と思って聞いていると、どうやらリアルタイムでのアナウンスのよう。

「今日来ているのはどんな方ですかね〜、

自分で大人だと思う人手を上げてくださーい、、意外と多いですね!」

原稿はもちろんあるのでしょうが、お客さんの反応に合わせて返してくれるのは

それだけで特別感がありました。

 

投影がはじまると、矢印の形をしたポインターを用いながら

星についてユーモアたっぷりに話してくれます。

時折、小さな星などは双眼鏡で覗いて見る事も。

そして「銀河とは何でしょうか?宇宙に飛び出してみましょう!」と、

天井のスクリーンは宙へぐんぐんと昇り、宇宙からの視点へ。

さらに、星々の間を進み、色々な銀河へ案内してくれます。

一面のスクリーンにどんどん吸い込まれてしまい、眠っている暇がありませんでした。

ちなみに、4K解像度デジタルプラネタリウムだそうです(後から知りました)

そりゃ吸い込まれるなあ…。

 

そんなこんなで、なんとなしに行ったプラネタリウムにすっかり魅了されてしまいました。

これで一回400円なので、お手軽すぎる…。

プラネタリウムといえば、昨年末リニューアルしたサンシャインシティの”満天”も面白そうですね。

行ってみたいなあ。

 

 

加えて思い出したのが、2013年に大分県別府で行われた「TRANS CITY FEAT. HATSUNE MIKU」の「スカイライトシアターfeat.初音ミク」です。

これは、360°大型映像ドームで初音ミクの映像を見るというものだったんですが、

寝転がりながら見る「体感型」映像に衝撃をうけたのを覚えています。

3Dメガネをかけずとも、スクリーンに吸い込まれてしまう、あの感じ…たまらないです。

 

プラネタリウムでホラー上映会とかやったら怖そうだな〜…

 

IMG_7778

写真は科学館に併設してるカフェで飲んだ「季節の”星めぐり”星座ラテ」。双子座でした。