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とってもせきららな話

手塚 瞳 2017.5.31

Behind The Scenes

就活生のみなさんとお話しする機会が増えました、手塚です。

本当にみなさん真面目で、将来をちゃんと考えてて、、身が引き締まります。

 

 

・・・というのも、私はそんなんじゃなかったのです!!

学生時代、ちょっと自主制作でヨイショされて、(やめて)

私は天才っ!!!だと思い込んで(もうやめて)

就職せずフリーでやってこうなんて思ってた時期もありま(やめるんだ!)

 

・・・・・・

いやでも↑こういうこと思う学生さん、意外と多いのではないでしょうか。

 

 

その一方で、

周りがインターンや面接に行きはじめたり、内定をとると 焦る焦る。

そもそもフリーでやってけるほどの能力や人脈もなく…

 

何よりも映像でものを語るということを極めたいな!と思った時に

自分の力だけでやるのは限界があることを察しました。(笑)

 

 

 

まだ1年ほどしか経験していませんが、様々な”師匠たち”のもと、職人の技を学び取る方を選んで正解だったなと思います。

 

 

例えば私の業務のひとつである、映画の予告編の編集も、簡単なようで難しい。

たった1カットの映像で全体の印象が変わるなんてことも。

たった1カットの映像がちょっと入るだけで、伝えられるメッセージや与える印象の幅が広くなることも。

何かを簡潔に伝える時に、どの画をチョイスすればよいのか、ということも、

自分だけで極められることじゃなかったなぁと思います。(もちろん他にもありますが)

 

また、優れた役者さんや、アーティストさんのパフォーマンスを撮影する機会も多々あります。

彼らのパフォーマンスを前に、どうすれば伝わるのか、人の心を動かせるのかといった、ものづくりの根本的な部分を学んでいます。

また、表現者として何歩も先を行く被写体のみなさんたちと、

対等に渡り歩いていけるよう、自分自身も成長せねば…と思います。

 

 

もちろん、カタツムリの件等々、大変なこともありますが(笑)

これまで映像が大好きで大好きで生きてきて、

あ〜もうもっといい映像撮れるようになりたーいともんもんしてた末に、

映像のプロたちと毎日仕事できるってのは、素直にハッピーです。

 

 

映像屋なのにカメラロールつまんないわたし。

ある映画監督が「本当に撮りたいと思うものと出会うまでカメラを持ち歩くな」と言ってたような気がするのでよしとしよう…(何

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